産後太りを解消する運動と食事のヒント

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産後は赤ちゃんに母乳をあげるので食事の栄養に気を遣うものです。
そのような環境でも産後太りを解消するにはどんなことに気をつけたらよいのでしょう。

 

ポイントは適度な運動で基礎代謝を上げる事と、バランスの取れた食事です。

 

運動は有酸素運動とウエイトトレーニングを上手に組み合わせて行います。
母体は1日の授乳で、ウォーキング2時間分の約600〜800キロカロリーを消費します。
また、赤ちゃんは2、3時間置きにおっぱいを欲しがりますし、主婦として普段の家事もこなすでしょう。
そこに更にダイエットの為に余分な激しい運動を行う必要はありません。
あくまでも、食べ過ぎ防止のつもりで「いい加減さ」を心がけましょう。

 

授乳期はとにかくお腹がすきます。
しかし、だからといって欲に負けてどんどん食べてしまっては後に後悔してしまいます。
ここで食事のとり方もきちんとおさらいしておきましょう。

 

食事は、基本、和食などの「高たんぱく低カロリー」な栄養価の高いバランスの良い食事を心がけます。
あまり糖分や油分を多くとると母乳が出にくくなると言われています。

 

和食は油分が少なく栄養が豊富でおススメですが、和食では塩分のとりすぎとカルシウム不足に注意します。
特に塩分は摂取しやすいので特に注意が必要です。
その目安として具体的には

 

  • お醤油はできるだけ使わない
  • 調味料は塩分の多いものを控え、代わりにお酢やレモンを使う
  • インスタント食品を選ばない
  • 塩分を排出する作用のあるカリウムが多く含まれる食品(ほうれん草やカボチャなど)をとるようにする

 

などです。

 

また、「甘いものがどうしても食べたい!」と思ったときも、洋菓子より和菓子が良いでしょう。
油分も少なく1つ1つのサイズも小さいのでカロリーも低く抑えられます。

 

授乳期の摂取カロリーの目安は、一般的な成人女性の1日に必要な1800〜2200キロカロリーに、
赤ちゃんの分のプラス600キロカロリーです。
食事のカロリーの例を挙げると、
ご飯普通盛りが約160キロカロリー、とんかつが約660キロカロリーです。

 

一方、代謝を上げ、太りにくい体質に近づけると話題のダイエット飲料に「酵素ドリンク」があります。
酵素は生体由来ですので、赤ちゃんのアレルギーの心配もありません。

 

毎日の食生活にプラスするだけで、無理なく安全なダイエットが始められそうですね。

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