産後ダイエットで、食事制限をするときの注意ポイント

産後ダイエット,食事制限

 

産後ダイエットで食事制限をするときは、次のようなポイントに留意する必要があります。
まず、産後は妊娠中に疲れきった体に体力を戻していかなければなりません。一方、お母さんは授乳で赤ちゃんにも栄養をあげなければなりません。

 

つまり、極端な食事制限はお母さんにとっても赤ちゃんにとっても良くないのです。
大切なことは、成人女性が一日に必要な1800〜2200カロリーに赤ちゃんの分600カロリーを足した2400〜2800カロリーを守りながら、脂質を抑えた食事をしていくことです。

 

問題となるのが炭水化物です。
産後のダイエットの成功のカギは糖質制限にあると言われています。
糖質をとり過ぎるとお母さんだけでなく、赤ちゃんも肥満になります。
糖質をとりすぎると母乳が詰まったり、授乳湿疹などの原因になるとも言われています。その点でとり過ぎには注意が必要です。

 

一方、脳の唯一のエネルギー源は糖質です。
人体のエネルギーで最も代謝効率の良いエネルギーも実は糖質です。
最も効率的なエネルギー源を抜くことは、母体にも赤ちゃんにも良くありません。
つまり、極端に糖質を抜くのは問題があるのです。

 

では、どうしたらよいのでしょう。

食事制限をするには?

産後ダイエット,食事制限

 

例えば先ほども挙げたように、白米を玄米にするだけで脂質が減ります。
洋食を和食にするのです。

 

また、玄米などの消化に時間がかかるものは良く噛みますので、
自然にお母さんの満腹感を早く満たし、空腹感なく糖質の摂取量を減らせます。

 

食事を4〜5回に小分けにして食べることも、胃腸にも負担が少なくて済み、満腹感を持続できます。

 

このように、必要な栄養素はきちっととりながら、脂質と食事量をコントロールしていくことが大切なのです。

 

また、どうしても糖質制限が難しいという人は、糖質を適度に抑えるサプリメントを使うと良いでしょう。

 

栄養価の高い酵素ドリンクなどもおススメです。

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